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やること、やらないことについて

お疲れ様です、Momentum瀬戸です。

今回はBizDevチームが「やること、やらないこと」について、書いていこうと思います。
(BizDevチームと書いていますが、2019年9月現在、CEOの高頭と瀬戸の二人ですw)

 当社はおおよそ2015年頃から、現在の「アドベリフィケーション」という領域で事業を展開しておりますが(※沿革については、高頭のnoteに詳しく書いてあります。)最近、高頭と新規領域での新しい事業について会話をする機会が増えてきました。
 というのも、現在の「アドベリフィケーション」という領域において、「無価値な広告をゼロにする」という当社のミッションに対しては、まだ道半ばですが、事業として一定水準の安定性が確認できたこと、また今後の継続的な成長を、実現するに足る組織作りができてきたことが主な背景です。

 ここからが本題です。
 上述の通り、最近、高頭と新規領域での新しい事業の検討を開始しているのですが、その際に、まず大方針を作りました。それが以下です。

・(社会的によくない事業)
“不正に利用されやすい”、”マッチポンプを仕掛けている”、”違法な産業に加担する”
は行わない

・(耐久性がない事業)
“一過性のニーズを捉えたもの”、”規制に大きく左右されるもの”
は行わない

・(利益率が低い事業)
“営業”、”マーケティング以外に差別化ができないもの”
は行わない

 基本的に、当社は世の中の問題を深い点でとらえて、それに対する解決策を打ち出していきたいと考えています。そのため、そのこと自体が問題となるような、社会的によくない事業を行うモチベーションは全くありません。

 「耐久性がない事業」。これは少しわかりづらい表現ですが、要するに”事業としてサスティナビリティがないものは選択しない”ということです。新しい事業を模索する際に、身近な問題に着想を得るケースがありますが、あまりにも自分の身体から近すぎる課題だと、あっという間に解決してしまい、”事業としてのサスティナビリティがない”ということがあり得るかなと思います(これは、「一過性のニーズを捉えたもの」の例です)。それよりは、もっと構造的な課題について、テクノロジーを駆使して取り組んでいきたいと考えています。

 3つ目については、2つの側面があります。一つはサスティナビリティの観点。もう一つはメンバーへの還元の観点。これはしっかりと利益を出して貢献してくれたメンバーに、きちんと還元したいという高頭の想いによるところが大きいです。


これらは「やらないこと」です。

 では、「やること」はなにか・・・・「やらないこと」以外で、当社のミッション「世界中の無駄をゼロにする」に合致することが、それにあたります。
 現在の事業ドメイン(アドベリフィケーション)との関係の有無はあまり気にしません。それよりかは”深い課題を見つけられるか”、”それを僕らで解決できそうかどうか”という観点を優先します。

 

 ということで、今回はBizDevチームが「やること、やらないこと」をごく簡単に紹介しました。「ああ、そういうことをかんがえてるのか!」という風に、気楽に捉えていただければ幸いです。

 ただ、こんなnoteを書きながらも、仮に業績が厳しくなった場合には「タピオカ事業」に手を出す可能性もゼロではないと思いますので、その際には是非ともよろしくお願い申し上げます。

 今回は以上です。



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Momentum Inc,の人です。すべて個人のヨタ話。

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